記憶術講座

目次

きおく仙人の記憶術講座 場所法

場所法は記憶の宮殿、ロシ法など様々な呼び方がある記憶術の中でも一番オーソドックスな方法です。20個くらい瞬間で覚えるパフォーマンスでやっているのもこの方法です。あれは1~2時間練習すれば誰でもきますので、是非挑戦してみて下さい。

第1回 場所法-1「手に覚えさせてみる」

第1回は手の形で覚える、いわば場所法に入る前の練習です。これだけでも買い物とかに便利なので是非やってみて下さい。

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第2回 場所法-2「家に覚えさせてみる」

第2回目は自分の家の中に場所を作る方法です。記憶の宮殿でいうところの“頭の中の部屋”をまず10か所作ってみます。10個作るだけでも生活や仕事にメチャ役立つので、是非習得していただきたい記憶術テクニックです!

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第3回 場所法-3「イメージを強くしてみる」

第3回はイメージを強くして記憶する方法について詳しく説明します。

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第4回 場所法-4「体に覚えさせてみる」

自分の体に場所を作る”という場所法で最もオーソドックスな方法を解説します。これも便利なので体験してみて下さいね~!

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第5回 場所法-5「長期記憶に挑戦してみる」

第5回は長期記憶を目指すために必要な事、そして場所の数を増やす体験をしてもらいます。人間は忘れて当たり前。どんな熟練者でも必ず忘れます。それを潜り抜けて長期記憶を目指すのが記憶術です。今回は、その方法についてになります

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第6回 場所法-6「たくさん覚えてみる」

第6回は頭の中の少ない“場所”を何回も使って多くの事を覚える方法を学びます。

 

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場所法はまだまだ続きます。先に長文暗記シリーズを入れる事にしました。

きおく仙人の記憶術講座 長文記憶への道

長文暗記をするための方法です。物語法と連想記憶法をやります。場所法やっていなくても、長文記憶だけならこの回からでも入れます!

第7回 物語-1「物語法をやってみる」

物語法は最小の労力で言葉を順番に覚える方法です。

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第8回 物語-2「物語法をやめてみる」

物語法はとても手軽ですが、落とし穴もいっぱいあります。それを確認する回となります。

第9回 連想結合-1「言葉をつないでみる」

ぬけや飛ばしなく確実に文章を覚える方法になります。まずは単語と単語を結びつける方法をやります。

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第10回 連想結合-2「中国歴代国名を覚えてみる」

意味のない言葉を覚えるというのは、聞きなれない言葉や英語などを覚えるのにも必須なテクニックです。音から絵をイメージして言葉をつなげる練習をします。

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第11回 連想結合-3「100個つなげて覚えてみる」

今回はまず30個をお弟子ちゃんと一緒に。そして、残り70を自力で頭の中で映像化して覚えます。合計100の単語、やってみましょう。

⇒自力で覚えるための、100のお題はこちらです

100個の単語を順に覚えると、徐々に頭の中の映像化も早くなってゆきます。その分。印象も薄れる場合もあるので反復は必要です。でも、それが何を覚えるにも実際必要になってくるものです。

 

きおく仙人の記憶術講座 その他の記憶術

第12回 名前覚え法

場所法や連想結合法の実践に入る前に、ここで名前の覚え方を入れました。

これをやっておくと場所法でも文章暗記でも役に立ちます。

場所法

場所法の続きです。

第13回 場所法-7 通勤通学路編 「通う道におぼえさせてみる」

場所法の続きです。通勤や通学の道を使うのは場所法で一番オーソドックスな方法と思われます。

この方法は、家の中以上に人それぞれ頭の中の映像が変わります。田畑や山道を歩く人もいれば電車を乗り継いでビル街を歩く人もいるからです。

そのため、一番基本的な覚え方ながら第7回にもってきました。そして、今回は一緒にやるうというよりも“やり方を見てもらう”事に徹しました。