記憶術あれこれ

インスタ動画投稿で反応がなくなった理由

記憶術でおぼえる英単語ーきおたん。高校で習う英単語約1200語について毎日投稿を始めました。

1本約15秒の動画を11月17日から14日間、毎日3本ずつです。LINE公式アカウント、YouTube、Twitter。

インスタとTikTokでは全く同じ動画をほぼ同じ時間に投稿しています。その比較をしながら最近反応がほぼなくなった現象について解説します。

スタートから1週間

インスタもTikTokも全くのゼロフォロワーからのスタートです。実際に自分自信でも使った事がありません。

それで現在の視聴数とフォロワーです。

インスタ : 視聴尾=600回、フォロワー=8名

ティックトック : 視聴=200回、フォロワー=1名

インスタグラムでの結果です

40本強投稿したので1本あたりはティックトック5人、インスタ15人。
まあ全く見られていない状況なので、ここでは誤差の範囲内なのかもしれませんが、インスタの方が手ごたえはあります。

「いいね」はティックトックではゼロ、インスタでは41です。

感覚的ではありますが、TikTokは表示されても飛ばされて見られていない、という感じがします。

この英単語の暗記は高校生がターゲットなので、実はインスタよりTikTokがターゲットかな、と思っていました。

実際に英語のおぼえ方と言う分野もTikTokにはあり、多くの人が投稿していますし、今もそれは変わりません。

さて今日の本題です。

急にインスタの反応がなくなった

これです。

直近一週間の結果、後半の結果が下っています。この原因なのですが、投稿方法を変えたのです。

インスタは、動画の投稿方法がいくつかあります。フィード、タイムライン、リール、IGTV。

最初は、tikTokもインスタもパソコンからスマホに動画を移して、そこからアップしていました。でも途中から両方ともパソコンで投稿する事にしたのです。そうしたらこの結果となりました。

最初はリール投稿。それでフィード投稿にしたらリーチしなくなった 

のが結果です。

インスタはFacebookの兄弟です。世の中にFacebook疲れが出てきて、他のSNSも台頭してきました。匿名性、文より先に写真、などのニーズを汲んだと思われます。

そして縦横比1対1の真四角写真コンセプトで広まったインスタですが、更に他のニーズを取り込みました。それがIGTVでありリールです。

IGTVはYouTube、リールはTikTokを意識していますよね。動画の尺(時間)もそうですが、アスペクト比もそうです。リールは基本縦長です。

やはり、今はリールが強いのでしょうかね。という結果でした