記憶術でおぼえる英単語 きおたん

きおたんワークブック

きおたんワークブックとは

きおたんの目的

1.普通に覚えるより短い時間で覚え

2.長期的に覚え、できれば一生忘れない

3.楽しんで楽に英語を得意科目にする

これを今までの勉強史上最短時間で実現していただくために作られたワークブックです。

ワークブックシリーズ

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高校1年で習う369語 きおたん360 1250円
高校1年~2年で習う770語 きおたん770 1580円
高校3年間で習う1132語 きおたん1100 1980円

※きおたん360は、kindle unlimited に入っていれば実質無料
※770と1100は索引から各単語にジャンプする辞書機能つき

きおたん360はkindle unlimited に入っていれば無料で読めます。
最初の30日間は無料なので是非お試しを。

ワークブックの使い方

たとえば高1の高1-2Bブロックの場合、require naturally …と並んでいます。スマホでめくるとタテヨコで表示が変わります。

おぼえる時はタテにして、反復する時は横にするだけです。

電子書籍だからデバイスは何でも

amazon kindleなので、スマホでもタブレットでもPCでもご利用いただけます。ただし、反復用の横向き表示はデバイスによってはうまく表示されない場合があります。

読むための kindleアプリは、もちろん無料でダウンロードできます。

でも、重要なのはタブレットやスマホからどうやって頭の中に入ってゆくかですね。それでは、きおたんの中身をご紹介します。

記憶のための3ステップ

1.image-頭の中に絵を描く

単語を覚えるのに“頭の中に絵を描く”というのは、もしかしたら違和感があるかもしれません。でも、とても簡単な事なのです。

それを suvival を例にして説明しましょう。

この映像記憶シーンが単語を覚えるためのミニストーリーです。これを読めば自然に物語の背景が頭に描かれます

偉そうにしているサバを目の前に、サメやクジラが腹を立てている、そんな場面。その描かれ方は人それぞれです。アニメなのか実写なのか、はたまた幼稚園児の劇なのか。どれでもいいのです。

2.rhythm-ことばを乗せる

そこにリズミカルな言葉を乗せます。

サバはこの後、サメかクジラに食べられてしまいます。つまり生存はできないわけですが、それをリズミカルに サバいばる無理だ生存は という言葉にするのです。

ここまでの所要時間は15秒

3 repeat-反復する

そして反復します。何回かこのシーンを思い出すだけです。

最初は survival という文字を見て、survival ⇒ サバイバル ⇒ サバいばる ⇒ いばるシーンを思い出す ⇒ 「サバいばる無理だ生存は」 ⇒ 生存

という連鎖となりますが、ダイレクトに結びつき次第に survival ⇒ 生存 と出てくるようになります。

絵のシーンは消えてしまう場合もありますし一生残る場合もあります。脳のメカニズムは面白いものです。

きおたんのしくみ

簡単におぼえられる

きおたんの情報はシンプルです。

辞書と違い、単語についての品詞や派生語、使用例などの情報がありません。これらは後から必ずついてきます。発音記号は表示されていますが、これも飛ばしても構いません。

とにかく単語の意味をつかむ事に特化しています。

基本は1単語に1日本語訳。それは、Google翻訳でも用いている方法です。

似ている単語をすみわけできる

見た目の文字が似ている単語は多々あります。fall と fail、lord と load、row、low、raw、law。apparent に appeal、appearもそうです。

それを文字から 映像に置き換える事で混乱を避ける のです。一例がこれです。

appear はアッピア。ここから安比高原をイメージします。そして「安比や仙人現れる」という言葉を思い出します。

たとえばその映像がこんな感じだとしましょう。

これは静止画ですが、ここに現れるというアクションが加わるとその人の “appear のイメージ” になります。

これも最初は、appear ⇒ 安比高原 ⇒ この映像 ⇒ 現れる という連鎖となります。そして反復することで appear ⇒ 現れる とダイレクトにつながるようになります。

では、実際に似た単語を並べて比較してましょう。例えば de で始まる単語は高校で習う中に37語もあり、似通った単語も少なくありません。

たとえばこの2ワードを比較してみましょう。

decline は転校生が来た場面なのか、テレビタレントなのか、人により変わりますがひとつの世界ができあがります。一方、defend も友達でもドラマでもそれなりの世界がイメージできるはずです。

頭の中にできた映像は、単語の意味やニュアンスを表現するシーンになっています。

試験で最高のパフォーマンスを出せる

試験でも英会話でも共通する事ですが、その最優先は英語⇒日本語です。日本語⇒英語ではありません。

例えば試験の英文の中でいきなり She halted there と出てきたらどうでしょう。halt が「立ち止まる」という意味だと分からなかったら、そこでつまづきます。

一方、英作文で「彼女はそこに立ち止まった」とする時、stop を使えば事足ります。つまり halt という単語は、英語⇒日本語だけ必要なのです。

”見る” も look、watch、see さえ使えれば gaze、stare、glimpse、grance は意味だけわかれば良いわけです。外国人にとっての”見る”と”観る”と同じですね。

これを踏まえてすべての単語は先頭に英語の読みを、末尾に日本語の意味を置くようにしているのです。このように。

混乱せずにおぼえられる

末尾を日本語訳にしているもうひとつの理由が記憶の混乱を防ぐことです。どのような混乱が起きるかといいますと、

altogether では「負けを認める完全に」という言葉が出てきます。

しかし、もし “末尾が日本語訳” という決まりがなかったら、「負け」「認める」「完全」のどれが訳か分からなくなってしまうのです。

この名詞のような顔した単語も「地下都市」とか「都市」とかではなく、「~の下に」と瞬時に連想できるようになるわけです。

リズムに乗って究極に早く覚える

歴史年号のおぼえ方で有名な「鳴くようぐいす平安京」。平安京遷都の794年は、恐らく多くの人が一生忘れないものになっていると思います。

その理由のひとつがリズムです。

7文字+5文字は、俳句のリズム-五七五です。

「あしがらやまの きんたろう」
「なかぬなら なかせてみよう ほととぎす」

童謡に限らず多くの歌詞で使われ今の子供たちにも受け継がれている日本人全般に通ずる最も頭に残るリズムなのです。

きおたんは、すべてこのリズムを踏んでいるわけですが、英語の発音は日本語の歌詞とは少し違います。

そこで記憶文を視覚と音声の2種類を記載しているわけです。

これは、特に意識する必要はありません。どちらを読んでも「視覚記憶文」が目に入るので、その意味も頭に入っているはずです。

この originate の場合、「おりじゃねーと」と読んでしまっても「俺」という言葉は残るのです。もちろん、より原音に近い「おりじねーと」と読んでも良いわけです。

リズムに乗る方法をつかめば、究極に早く覚えられるでしょう。これはやってゆけば必ずつかめます。

インスタやYouTubeで公開しているので、是非検索してみて下さい。単語の数は多いので電子書籍でまとめて覚えやすい順にならべたのが英単語15秒インプットきおたんシリーズです。高校1年がきおたん360、高校2年がきおたん770、高校3年がきおたん1100です。

更に深堀してみます。

楽しく飽きずに進められる

楽しさは勉強を続ける、そして長期的に記憶に残すために重要なポイントです。

印象が強い出来事ほど記憶には残るもの。常に新鮮なシーンが頭に入るような工夫が様々あります。そのいくつかをご紹介しましょう。

楽しく覚えるための秘密

単語記憶で連鎖反応を起こす

すべての単語はそれぞれ独立していますが、ワークの中では更に楽しめるよう連鎖しているものも多くあります。

さきほどの appear の例では、安比に仙人が現れました。appear = 現れる です。
そして、ワークブックでは次のページに disappear が出てきます。続けてみるとこのような流れになるわけです。

ディスる、ムリゲー、しょんどいなど現代語は英単語記憶にマッチしてますね。

ライトノベル感覚で楽しむ

数が多く混同する原因となる in、re、comなどは、キャラクタを立てたストーリー仕立てになっています。

リーのシリーズ

その中のひとつ、中国武術少女リーのシリーズを見てみましょう。これは、 li- や re-、-ly など “り” のつく単語です。

中国武術少女リーのシリーズ 高1

リーは17歳。故郷を離れ山の奥深い寺で修業に励んでいます。寺なのでお茶と文学もならっています。

literature = 文学

リーは仲良くなった猿とよく遊んでいます。木に飛び移る猿飛の術を得たリーは、その結果を師匠に報告します。

result = 結果

リーは近くに住む老人に会いに行きます。そしてフワっと跳んで見せて、その術をつかんだきっかけを楽しそうに述べます。

refer = 述べる

それはリーにとって心の師匠です。実は氣を自在に操るフリー拳の大家なので頻繁に会いにいっているのです。

frequently = 頻繁に

ある日、リーは生まれ故郷の村で起こった戦闘を耳にします。敵が攻めてきて村人が捕らえられたのです。最近のことです。

recent = 最近の

リーは育った故郷の事を思い出します。それは寒くていつも震える苦闘の日々。それをかえりみます。

reflect = かえりみる

そして耐えきれず飛び出したのです。しかし、メインの心は故郷に残してあります。

remain = 残る

そして決心します。戦闘に加わって村を守る、ガードする、それが自分の使命だとみなしたのです。

regard = みなす

村で共に戦えそうな村のメンバーは覚えています。

remember = 覚えている

そして師匠に相談したリーは告げられます。シンプルにただ単に気持ちに従えと。

simply = 単に

戦うための心得を伝えられます。実戦は衝動でなく理知的に現実を動かせと。

reality = 現実

師匠から奥義を授かり地球の氣に手が届くようになります。

reach = 手が届く

そして、雷神パワーを使えるマスターレベルを実現します。

realize = 実現する

で技を極めると美しいと気づいたリーは、それを師匠に明かします

reveal = 明かす

そして寺を去る日がやってきました。リーは仲良しの猿にバナナをプレゼントして感謝の気持ちを表します。

represent = 表す

猿にジュースも渡します。お寺のジュースを拝借したので、ちょっと減っちゃいました

reduce = 減らす

そして旅立ち。見送りに集まった寺の人たちから軽いプラスチック製の武器を渡されました。でも、リーには師匠からもらったヌンチャクがあります。それで十分、いらないと返答しました。

reply = 返答する

そして、リーは後ろを振り返らず寺をあとにします。前を向いてずんずん行くのはリーの故郷への想い、それが理由です。

reason = 理由

 

以上が高1です。一部省略しています。

リーのシリーズ 高2・帰郷編

故郷に戻ったリーは破壊つくされた村を目の当たりにします。村人は捕らえられ誰もいません。しかし引退剣士をみつけて剣と氣のオーブを探し戦いの準備を始めます。

リーのシリーズ 高3/戦闘編・都会編

戦闘で勝利を得たリーは、修行のために寺に戻ります。そこでひょんな事から都会で生活する事になります。田舎しか知らない素朴なリーは、都会の毒に染まってゆきます。

その他のシリーズ

働き者のキツネのコンとショーン

~ con com などコンのつく単語、shon sion などションのつく単語 ~

食堂で働いていたコンとショーンはアニマルパークからの誘いで猿山の仕事に移ります。いろいろな改善を行って猿たちの信用を得たコンたちは、今度はパーク全体の運営を任される事になります。

インスタ映え命のイン

~ in のつく単語 ~

インスタをバズらせるためなら命もはります。人の迷惑など顧みません。そんな派手好きで自己チューな女インは、その一方で研究熱心。社会的な題材も扱います

パーな奴ら

~ per pur など “パー” のつく単語 ~

パーなことをしてしまった奴らのシリーズです。選挙に出るパー、渋谷でパーになる奴、など様々な人々が登場します

インスタやYouTube でも公開しているのでそちらもご覧ください。

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きおたんインフォメーション

お使いいただいている方への情報発信をしています。電子書籍からジャンプします。ここでは、きおたんを改良・発展させるためのご意見もお待ちしています。

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