きおたん

きおたん Top

きおたんインフォメーション ⇒

 カード型 英単語帳 ⇒

単語一覧 ⇒

きおたん とは

目指す結果

きおたんとは記憶術で覚える英単語の略です。

記憶術というと難しく聞こえるかもしれませんが要は、

~794うぐいす平安京~
の英語版

です。

これと同じくらい
一生忘れない記憶
を目指すものです。

「ナクヨうぐいすヘイアンキョウ」と読みます。

きおたんは、この平安京と同様な結果を目指しています。

目指す結果

1.普通に覚えるより短い時間で覚え

2.長期的に覚え、できれば一生忘れない

記憶術を使う目的

目指すのは最短時間での長期記憶化です。

できれば”一生覚えていられる
もちろん試験まで覚えているのは当たり前。

そのために現代的な記憶術ではこんな要素も加わります。
それがこれ。

記憶術を使う目的

1.楽しく覚える

2.楽に覚える

とにかく楽しく、そして楽に覚える。という事が重要です。

記憶術を使う方法

appetite = 欲求 を例にとって説明しましょう。これが長期記憶のための3ステップです。

 1. image 頭の中に絵を描く 

appetite はカタカナで
“アピタイト”と読みます

大丈夫。発音は必ず後からついてきます!
そして、appetiteという文字を見たら
この言葉を思い出します。

appetite

アピタイト

浴びたいと

そして、「浴びたい」情景を連想します。

水を浴びたい、
真夏の暑い日
です。

例を挙げればこのような映像です。

 2. rhythm ことばを乗せる 

リズム(rhythm)が大切。
リズミカルなことばです。

♪ 浴びたいと 水 それ 欲求

動画では、このフレーズをリズムに乗せています。

しかし、それでも覚える数が多くなると、同じように覚えてゆけるわけではありません。

 3. repeat メモで反復する 

もちろん素で覚えるよりははるかに反復の回数は減ると思いますが、記憶術を使っても反復の重要性は変わりません。

とにかく反復が重要です!

頭へのファーストインプットは15秒

「794うぐいす平安京」というフレーズには記憶しやすい優れた極意が様々含まれています。

その極意の詳細はさておき(※極意はきおたんカード型単語帳」の説明ページに記載しています)、これを頭にインプットイメージした時間はいったいどれくらいでしょうか。間違いなく数秒だったはずです。

水金地火木土天海、水平りーべ僕の船、などもそう。覚えやすいものならば、そこに時間は必要ないのです。

「きおたん」でもおよその時間を決めています。

覚える時間

1単語あたり基本15秒

です。

appetite = 欲求 は完ぺきに残りましたか? 残ったとしたら映像はあのイラストでしょう。でも「熱い夏」というキーワードで思い浮かべる映像は皆違います。海辺だったりオフィス街だったり人それぞれです。自分の体験から来る映像、イメージしやすい映像の方が頭に残りやすいはずです。

そこで「きおたん」では自分で映像を描く事にしています。それではひとつやってみましょう。

まず、これを読んでどのような映像が浮かびますか?

サバのくせに
サメやクジラに向かって
いばっています

サバが偉そうに何か言っているような映像です。言われたサメやクジラはムカっときてます。このあと食べられてしまう事にサバは全く気づいていません。パクっと食べられるので生存はできない状況です。

これがかわいいアニメーションになるのかハリウッド的なCGや実写映像になるのか。はたまた幼稚園児がお面かぶった芝居になるのか。

どれでも良いのです。
自分が想像したものが一番です。

この状況がイメージできたら、そこにリズミカルなフレーズを乗せます。
「サバ いばる ムリだ せいぞんは」

survival  = 生存 となるわけです。

survival

サバイバル

サバ、いばる

survival  ⇒ 生存

これを読んでしまうと恐らく1分です。でも音と文字でこれを見ると15秒程度で映像を作ってフレーズを乗せる事ができます。

そして英語の目的達成へ

まずは単語から

単語和訳1ワードは現在、Google翻訳で取り入れられている方法です。
Googleで英単語を入れると、日本語1ワードに置き換えられるのです。

単語に近づく最初の一歩は品詞も多義語用法も関係なく、まずは1ワードの日本語です。
特に英語の苦手な方はここからです。

単語の発音、用法、そして分の構造や文法は必ずあとからついてきます。

それは筆者が高校時代苦手な英語を得意科目にした経験に基づいています。
その延長で早慶上智と合格に至り早大理工卒というおまけがつきました。

単語の大まかな読み方と意味だけ把握したところ長文の意味が何となく分かりようになり、英語が身近になりました。そして後から文法や構文がついてきたのです。

きおたんカード型単語帳」の説明ページへ